チーム紹介

 埼玉栄高校アイスホッケー部は埼玉栄高等学校にある67の部活動の中の一つで、平成2年に創部されました。メンバーの出身地は

さまざまですが、全国制覇という一つの目標を目指し、部訓である「熱き心」をモットーにし、このアイスホッケー不毛の地埼玉にて日々練習に励んでいます。

 

 卒業後は大半の選手が大学に進学し、関東大学リーグや関西大学リーグで活躍しています。また、毎年一月に行われる国民体育大会では埼玉県の成年代表として卒業生が再び集まり、優勝を目指して戦っています。さらに卒業した先輩たちの中にはアジアリーグに所属して活躍して日本代表に選出される選手や、海外のプロリーグにトライアウトを受けに挑戦する先輩もいます。 


学校 学校法人佐藤栄学園 埼玉栄高等学校  
 所在地  埼玉県さいたま市指扇3838
部員数 26名    
 主な練習場

埼玉アイスアリーナ(氷上練習)

学校(体育館、シュート練習場、トレーニングセンター)

三橋総合公園・埼玉栄総合グラウンド陸上トレーニング)

埼玉アイスアリーナ上尾リンク

埼玉アイスアリーナの外観

 

埼玉アイスアリーナは、平成26年の秋にオープンしました。

このリンクは、自然環境保護を重視したつくりになっており

太陽光パネルなどが設置されています。

また、日本に1つしかないアイスホッケー専用の電光掲示板が

あります。

 

埼玉アイスアリーナ上尾リンク

寮の紹介

 

 埼玉栄高校アイスホッケー部寮は創部1年後、平成4年に建てられました。当初は校外の寮母さんがいましたが、平成9年に格地監督が家族とともに寮に住むようになりました。平成26年に現在の寮に引っ越し、日本一を目指しています。

 

◀寮の外観と部のバス



寮について

 

現在の寮は平成26年の夏に引っ越しました。

4階建ての寮となっています。

 

1階は、監督の居室と食堂・ミーティングルームがあります。

監督が選手とともに寮で生活しているので、きめ細やかな生活指導が行われています。食堂は、選手全員が一斉に食事がとれるように

なっています。

 

2・3・4階は選手の居室となっています。

部屋は2人部屋となっており、各階に部屋が6部屋配置されています。部屋には生活に必要な最低限の荷物を持ち込み、三年間アイスホッケーと勉強に集中する環境を作っています。

各階には洗濯機・浴室・トイレ・冷蔵庫が2つずつ設置されていますので、快適な生活環境となっています。

 

平成30年度より、寮の裏にシュート場が完成し、生徒がいつでもオフアイストレーニングができるようになりました。 

 

寮の目の前には病院があり、病気にかかった際にはすぐに受診することができます。また、近隣には大型家電量販店やショッピングモールなどがありますので、身の回りに必要なものはすべて近場で揃えることができます。

 

寮から学校への所要時間は自転車で約10分です。